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後期高齢者医療制度◇いますぐやめて!

●友の会新春のつどい


後期高齢者医療制度の即時廃止と保険料アップ分は国の負担でと訴える北山良三友の会副会長

 1月23日午後、友の会柏花センター(旧・柏花診療所)2階で、「友の会新春のつどい」が開催され、会場満員の65人が参加しました。
 北山良三友の会副会長(大阪市会議員・大阪府後期高齢者医療広域連合議会議員)が、鳩山内閣は後期高齢者医療制度の廃止を先送りし、保険料アップを5%に抑制するよう各都道府県に指示したが、国の財政負担はないとの報告がありました。「アップ分は全額国の負担でまかない、高齢者の負担を増やすな」というたたかいを広げ、直ちに廃止させようと訴えました(2月12日の「大阪府広域連合議会」は、2010、11年度の保険料を平均5.07%増、1人平均の保険料を8万728円とし3895円値上げとする予算を可決)。
 その後、「NPT(核拡散防止条約)再検討会議」(5月・ニューヨーク)に核兵器廃絶を求め参加する西淀病院・高田看護師の訴えがありました。最後に、清藤友令会長が「強化月間の表彰」をおこない、2010年代を安心して住み続けられるまちづくりのために、友の会を強く大きくし旺盛な活動をすすめようと結びました。

●友の会 反核・平和大バザー ◇ ニューヨークにいきます
 「核兵器のない平和な世界を」

 5月にニューヨークで開催されるNPT(核拡散防止条約)再検討会議に、核兵器廃絶を求めて私たちの代表を派遣します。その費用捻出のためにバザーを行います。バザー用品の提供と参加にご協力をよろしくお願いします。

日 時: 3月26日(金)10時〜12時
場 所: のざと診療所と西淀病院の間の駐輪場
(お問い合わせ先)
友の会柏花センター(旧柏花診療所)電話06-6472-6453


●親子でにぎやか 淀川民商の餅つき


餅つきを楽しむ親子(淀川民商事務所の玄関前)

 2月7日(日)に淀川民商の事務所で餅つきを行いました。淀川民商では初めての餅つきのため、経験豊富な我が友の会から10数人が参加協力して行いました。前日の餅米の洗い方から始まり、一つひとつの段取りをすべてビデオに収める熱心さでした。
 当日は、日頃顔を見ない若い民商の会員さんも子連れで参加するなど、他の行事が重なる中でも80名が参加するにぎやかさでした。民商の女性会員さんが「私にもつかせて」と重い杵を男性顔
 負けの勢いでついたり、若いお父さんが子供と一緒につくなど、大いに盛り上がりました。
 また、事務所の近所には、民商の役員さんが、お餅を配って回り、大変喜ばれていました。


●はい、福祉部です−26回−
  新要介護認定制度の影響を調査


デイサービスみてじま

 介護保険の新認定制度が昨年10月から始まりました。実は昨年4月に変更したものが、認定に際して軽度化させ、費用削減を意図した事が明るみに出て、手直しされたものです。
 淀協の各ケアプランセンターでは、昨年10月〜11月に53人の方の認定更新を代行しましたが、そのうち介護度下降が18人、不変25人、上昇11人という結果が出ており、3分の1を越す方が下がりました。状態が改善して介護度が下がるのは妥当ですが、そう見きれない方も出ています。ある男性の方は要介護2が要支援2になってしまい、通院の乗降介助が使えなくなって、タクシーを利用することになり多額の負担が出る様になりました。この方も含め、軽度化で支障の発生した方については「区分変更」の申請をしています。


●健康塾第7講 「知っておきたい社会保障制度」


憲法25条の視点での社会保障の話を聴く塾生

 1月16日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」(講師:庄司修 ソーシャルワーカー)に、11名が受講しました。講義は憲法25条(生存権、国の社会的使命)の視点で、国民の権利としての社会保障制度について話されました。特に、事例を通して生活保護について詳しく話され、受講生からは「ほとんど知らなかったので、大変勉強になった」「社会保障・社会福祉の制度を受けるには、全て本人からの申請に限られる事を知った」などの感想が寄せられていました。

※第12期健康塾のご案内


●支部だより

【ひめしん支部】
健康クラブでAED講習班会

 2月8日健康クラブの時間を利用し、AED(自動体外式除細動器)講習班会を行いました。AEDは、よく耳にするが実際利用したこともなく、中を見たこともないという方が殆どだと思い、診療所にも診察室の横に設置していることもありDVDによる講習と実演を交え行いました。
AEDは、実際開けてみて使い方の説明をしました。開けると指示を促す音声が始まり、大きさにビックリされる場面もありました。
 今回の講習をうけた感想として、AEDの設置場所を普段から確認することが大切だという意見も出ました。救急救命は、実際に行うことは少なく、忘れてしまうため今後も定期的に行いたいと思います。


AED講習を受ける友の会健康クラブ員(姫島診療所1階)

◆◇◆

柏花支部】
餅つき大会にご支援ありがとう

 半世紀以上にわたり地域医療に貢献してきた柏花診療所は、昨年12月末でその歴史を閉じました。今年の1月からは、突然の事態に戸惑い途方に暮れていた友の会柏花支部を、餅つき大会で励まそうと全支部の仲間の皆さん・淀協職員が応援にかけつけ、多大なご協力とご支援をいただきありがとうございました。会員、町会役員・住民など子どもから老人まで100人以上が集い、支部役員・会員も大きな励ましと元気をもらいました。これからも友の会柏花支部はこの建物を拠点に、健康で安心して住み続けられるまちづくりをめざして活動をすすめます。


支援を受け餅つきをする柏花支部役員(旧柏花診療所前)

◆◇◆

西淀病院支部】
喫茶ボランティアが鍋を囲んで懇談会

 西淀病院の食堂で喫茶「元気」を開店して3カ月。毎回たくさんの方が来店してくださり、楽しい交流の場になっています。新しいボランティアも増え、現在13名の方が元気に活動しています。
 1月25日には新しく参加いただいた山川さんのお宅で、ボランティアの男性2人が腕をふるってくれたおいしい鍋を囲んで懇談会を開きました。「ボランティアで仲間ができ、生活の楽しみができました」とうれしい声が聞かれました。3月からは週2回(月・木)開店することが決まりました。


男性会員手作りの鍋を囲んで懇談する会員

◆◇◆

御幣島支部】
沢山の子ども達も参加の餅つき大会

 1月30日(土)好天の下、在宅福祉総合センターみてじまで、恒例の餅つき大会が行われました。午前8時頃から準備し、9時半から餅つき開始。今年も沢山の子ども達が参加しました。子ども達は杵を使って餅をついたり、つきたての餅を慣れた手つきで丸める会員に教えてもらい、真っ白になりながら丸めていました。
 できたての餅はきな粉・ぜんざい・大根おろしでいただきました。デイサービス室でも大きな掛け声の中で行う餅つきに、利用者も飛び入りで参加し楽しいひと時を過ごしました。


餅つきを熱心に見入る子どもと若いお母さん


●淀協理事会報告

第17回淀協理事会を1月28日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
後期高齢者医療制度廃止の一点署名が新たに作られ、今後さらに宣伝・署名運動を強化するとしました。
○12月度経営結果は、今期最悪の赤字計上となり収益減・費用増の分析を急ぎ対策を講じるとしました。
○旧柏花診療所で1月23日に、友の会の「餅つき&新春のつどい」が元気に開催され、各支部や町内会から約120名が参加しました。
大腸がん検診は、千北診療所が前年の3倍の目標をかかげ、前年実績を上回り意気高い取り組みが展開されています。7千達成をめざす奮闘を確認しました。
映画「いのちの山河」が、3月19日(金)18:30〜、3月20日(土)(1)10:30〜(2)14:30〜(3)18:00〜、エルモ西淀川で上映することになり、成功にむけた協力を確認しました。
○西淀病院の基幹型臨床研修病院の維持継続にむけた現状と対策を検討しました。
○西淀川生健会と大生連の事務所問題について議論しました。
○パート職員の賃金・労働条件改定にむけ、今後の対応を検討しました。




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