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機関紙「健康の友」
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謹賀新年

= いのち/平和/くらし/希望ひらく年に =

●新しい未来(あす)へ 国民集会


「新しい未来(あす)へ 11・8国民集会」に参加した友の会員・職員ら(東京・代々木公園)

 11月8日(日)東京代々木公園にて、「〜不況打開・なくせ貧困、雇用確保、守ろう!いのちと暮らし〜11・8国民大集会」(国民大運動実行委員会主催)が開催されました。西淀川からは6団体24名(健康友の会、淀協・ファルマの事業所、医療労組、地域労組スマイル、年金者組合)が参加しました。
 民主党を中心とする新政権の下、「運動すれば世の中が変わる!!」そんな思いを胸に、集会には全国から35,000人が集いました。
 全体集会は午後12時からはじまり、沖縄の基地問題、派遣労働者、業者、医療、農業、青年などの分野から、それぞれがとりくんでいる“いのち・くらし・平和”を守る運動でいきいきと奮闘している姿が語られ、会場から連帯の拍手が送られていました。
 集会後は、3コースに分かれてデモ行進がおこなわれ、私たちは明治公園まで約1時間をかけて歩きました。“後期高齢者医療制度の即時廃止”“地域医療・介護を守ろう”“医師・看護師・介護職員増やせ”“米軍基地は沖縄・日本からなくして“ ”憲法をくらしにいかそう“ ”核兵器を廃絶しよう“などのシュプレヒコールに、沿道からは「頑張って!!」や「私も憲法9条守らなアカンと思う!!」などの、声援が寄せられ政治を変えて、人間らしく生き働ける日本をつくるのは私たちだ!という思いを新たに帰路につきました。

新年のごあいさつ 友の会の力を大きくし、医療・介護、安心の社会保障を!


●柏花診療所はのざと診療所へ統合されました

 柏花診療所はのざと診療所に統合され、2009年12月末で閉所いたしました。
 これまでの皆様方のあたたかいご支援に心からお礼申し上げます。
 なお、西淀川・淀川健康友の会「柏花支部」の活動は、今後も継続して運営されますので、これまで以上にご協力をお願い申し上げます。

(財)淀川勤労者厚生協会



●健康塾第4講 お口の健康

 10月17日、健康塾第4講「お口の健康・歯をなくさないために」(講師・生協森の宮歯科:谷川亜希子歯科衛生士)は、歯周病の怖さ、悪化させる要因と予防の仕方の講義及び実技指導が行われ、14名が受講しました。 
 受講生からは「一生お付き合いする大切な歯、正しく磨くように心がけたい。歯の健康は体全体の健康に繋がる事が解った」等の感想が寄せられました。


歯科衛生士(右)の話を聴きながら歯のブラッシングをする受講者

第12期健康塾のページ


●支部だより

【ひめしん支部】
本場中国で太極拳をして参りました

 西淀太極拳倶楽部を立ち上げて10周年を迎えました。記念行事として、「本場中国で太極拳をしよう」と言う声があり、3年前より積立を始め、今年9月に念願の中国北京の天壇公園で太極拳をして参りました。公園では太極拳をはじめ踊り、ダンス、大きなハネ蹴り(蹴鞠(けまり)のようなもの)と、様々な運動をされているなかで、太極拳を指導されている先生に出会い、我々の太極拳を見ていただき指導を受けました。又、お褒めも頂き満足して、中国の旅を楽しんで参りました。


北京・天壇公園で太極拳をする西淀太極拳倶楽部員

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柏花支部】
楽しい会話満開の喫茶ふれあい

 柏花支部では、7月から毎月第3水曜日に「喫茶ふれあいサロン柏花」を開催しています。10月21日の午後、「こんにちは、今月も来ました」と支部ふれあいセンターに会員が来られます。センターの奥まったソファーに座り、香りのよいコーヒーとボランティアさん手作りのクッキーで会話も満開となります。
 柏花診療所は2009年12月末で、のざと診療所に統合され閉所になります。しかし、「喫茶」をはじめ友の会柏花支部の活動は、今後も継続していきますのでよろしくご支援ください。


ちぎり絵を楽しむ会員(ふれあいセンター)

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御幣島支部】
認知症サポーター講習会うけたよ!

 10月31日(土)午後、御幣島東第2住宅で「認知症を学ぶ」をテーマに、認知症サポーター講習会を開催し14人が参加しました。講師は友の会・谷口あさ子事務局長と竹島・加島支部の清藤美佐於支部長がおこない、DVDを見ながら話を聴きました。参加者からは、「自分が認知症になったらどうしたらよいか」とか、健康管理についての質問が集中していました。健康チェックもしながら和やかな雰囲気で、1時間半程の班会でした。


講習終了後オレンジリングをつける会員と職員ら

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竹島・加島支部】
秋の恒例バスツアーin淡路島

 11月7日(土)晴天に恵まれ、参加者30名を乗せて一行のバスは、淡路島の洲本温泉へと出発しました。途中、お線香を作る工場を見学し、いい香りに包まれていよいよ目的地の温泉のあるホテルへ。おいしい鯛づくしのお食事でお腹をいっぱいにして、温泉にゆったりと手足を伸ばしました。帰りのバスの中は、仕入れたたくさんのおみやげ、恒例のビンゴで盛りあがり、楽しいひとときを過ごした一日でした。


洲本温泉・ホテル海月館の玄関で記念撮影

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西淀病院支部】
友の会ふれあい喫茶「元気」が開店

 10月から西淀病院の食堂で「友の会ふれあい喫茶」を始めました。来てくれた人が元気になるようにと「元気」と名付けました。ボランティアが「いつでも元気」の赤いエプロンを付けて楽しく活動をしています。「コーヒーもパンもおいしいよ」と好評をいただいています。毎週月曜日、朝10時半から開店しています。
  喫茶を始めてから新たなボランティアも増え、利用者の方にも、友の会にもうれしい活動になっています。病院、のざと診療所にお越しの時は、美味しいコーヒーを飲みに来てくださいね。また、どなたでも参加できますので、お手伝いいただける方は、気軽に声をかけてください。お待ちしています。


「喫茶」のボランティアさん達(西淀病院1階の食堂)

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千北支部】
大腸がん学習班会をラウンジで開催

 千北診療所2階のコーヒーラウンジは、友の会のボランティアさんが入れてくださる、おいしいコーヒーとお茶受けを食べながら楽しく交流ができると、診療を終えた患者さんや利用者のみなさんの憩いの場になっています。月間をきっかけに始めた毎週木曜日のラウンジ班会では、簡単な健康チェックと「いつでも元気」を活用したミニ学習会をしています。この日は「大腸がん検診」がテーマ。参加者からは「便を取るだけで簡単にできるから、今年は受けてみようと思った。」と好評でした。毎回、楽しみにされている方もおられ、ざっくばらんに盛り上がっています。今後は地域にも班会の輪を広げていきます。


大腸がんの「パネル」で学習する会員

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佃支部】
大腸がん検診運動を推進中!

 佃支部では、1月からの「大腸がん検診月間」のとりくみを始めるために、西淀病院の北先生に来ていただいて医療懇談会を開いています。毎月開催の健康チェック班会でも、1月から「大腸がん検診の学習会」を予定しています。昨年を上回る会員さんに、参加していただく準備を始めています。


西淀病院・北医師の話を聴く会員(佃1丁目)

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塚本支部】
「塚本わくわくサークル」ができました

 日頃なかなかお会いできない皆様と「何か行事はできないか?」と話しあって、「塚本わくわくサークル」ができました。第1回は12月2日、「天然温泉あま湯」(JR尼崎駅前)に行ってきました。私もそうですが、家の風呂に慣れてしまって大勢の人の中で裸になるのが苦手です。今回、行ってみると手軽に温泉気分が味わえて、身も心もほっこりして帰って来ました。これから、名所散策、花見、絵画展、映画等近場で楽しい企画を考えていきたいと思います。ご要望もお寄せいただき、決まりましたらご案内しますのでご参加ください。


温泉に入って「身も心もほっこり、いい気持ち!」

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淀川・三国センター】
「健康の友」配達者の慰労会を開催

 12月4日、友の会三国センターで、「健康の友」配達者の慰労会が行われました。配達者34名全員参加とはいかなかったのですが、友の会活動や日頃の活動で懇談しました。参加者からは「後、何人位の会員が増えたら診療所が出来るの?」、「町を歩いてても建物とか環境の良い場所とか見つけると足が止まるわ」など、三国地域での診療所建設への意見が出されました。又、12月1日から三国地域への巡回バスも運行され、喜ばれています。会の終わりには、全員賞状を持って記念撮影をしました。


感謝状を胸に笑顔の機関紙配達者(三国センター)


●体温計

 「後期高齢者医療制度の即時廃止」は、国民が下した明確な方向だった。しかし、「即時」ではなく新制度創設まで「先送り」だそうだ▼この間、高齢者の保険料は急激に上昇する。今年の4月からは10%以上値上げの試算が出ている。このままでは2年後も大幅引き上げに▼75歳以上の方にとって、この差別制度の継続は耐え難いものと思う。悲惨な戦争を体験し、戦後の復興とその後の高度成長期を必死で支え、今になって厄介者扱いとは・・・▼毎日約4千人が新たに75歳を迎えているそうだ。被害は日々拡大し続けている。今は影も形もない「新制度」が、3〜4年先に必ず創設されるという保証はどこにもない▼「新制度創設」というのなら、いったん元の制度に戻してから検討すべきだ。民主党も「次の家の設計図を描く前に先に火を消すべき」と主張していたではないか▼再度、国民の声を形にして上げていくしかない。そして、7月の参議院選挙は、一段と高いレベルで、政治を国民の声で動かしていく機会ともなる。心して臨もうではないか。




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