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機関紙「健康の友」
健康の友

秋晴れに笑顔かがやく健康まつり2300人

●友の会仲間ふやし・基金増資など強化月間で奮闘しよう!


オープニング演奏で熱演の大阪市立淀商業高等学校吹奏楽部のみなさん


 9月27日(日)、御幣島東公園で第12回健康まつりを開催しました。秋晴れの天気に恵まれ、2300人が参加。健康まつりにふさわしく健康チェックコーナーに160人、歯科検診に156人が参加し終日大盛況でした。オープニング演奏では、大阪市立淀商業高等学校吹奏楽部のみなさんに熱演していただき、地域でのつながりを広げることができました。出演者と観客が一体となった舞台は、大変盛り上がり、最初から最後まで観客席はいっぱいの状態でした。大いに楽しみ、健康や文化に触れる1日となりました。
 今回の健康まつりは、友の会強化月間のスタートを飾るとりくみとして、「月間」課題推進と結びつけて、企画から当日の運営・片づけまで会員と職員が力を合わせてすすめてきました。健康まつりの成功を弾みに、仲間ふやし・共同基金増資などの運動を大いにすすめましょう。


●会員・協同基金ふやしに力をお貸しください!



●健康診断は早目に! 年度末は混みあいます。

 「食欲の秋」、食べ物のおいしい季節になりました。食べ物がおいしく感じられるのも、健康だからこそです。この健康を保つために、健康診断をうけてみませんか?
 国民健康保険・社会保険家族の方は、友の会の補助でお安く健診がうけられます。社会保険本人の方は、西淀病院健診課や各診療所にご相談ください。
 乳がん・子宮がん検診の無料クーポン券をお持ちの方は、この機会に是非西淀病院でうけてください。
 また、年度末は大変混み合いますので、早目の受診をおすすめします。
 ご家族、お友達同士で、是非この機会に健康チェックされてみてはいかがでしょうか。


西淀病院・健診課


●健康塾第3講 「生活習慣病」開催


健康や病気について多様な話をする西淀病院・小松院長

 9月26日、健康塾第3講「生活習慣病・高齢者の健康、病気の理解」(講師:西淀病院・小松孝充院長)について、12名が受講しました。健康とは何か、いかに健康に生きるか、高齢者の病気の特徴が成人とは異なること、人との関わりや社会参加が大切、・・・などを学びました。受講者からは「今、悩みが多くここに来るのが気が進まなかったのですが、スッキリとしました。頑張って明るく暮らそうと思いました」と、嬉しい声が寄せられました。

※第12期健康塾のご案内


●支部だより

【西淀病院支部】
手作りジュースなどが盛況の支部模擬店

 9月27日に行われた「健康まつり」では支部からジュース、コーヒー、レトルトカレーの模擬店を出しました。支部世話人、ボランティアのみなさんががんばりました。
 当日は暑いくらいの晴天に恵まれ、ミキサーで作る手作りジュースは「おいしい」と大盛況でした。材料が足りなくなって、何度も仕入に走るほどでした。収益は来年の原水禁大会の派遣費用にします。 舞台には支部の「うたごえサークル」も出演し、美しいハーモニーを響かせました。


模擬店は大賑わい

◆◇◆

ひめしん支部】
緊急請願署名、集めよった集めよった

 戦後初めて、国民の力で新しい政権を誕生させました。そして、国民のための政治にきりかえるチャンスがやってきました。社会保障拡充を実現させるため、支部では友の会役員さんと職員が一体となって緊急4課題の署名を集めています。カラーのビラを拡大して大型ポスターを作製したり、いつも署名用紙を2枚・3枚と署名してもらえる会員さんには「国会に届けるから頼んどくわ」と協力を訴えています。
 夕方の関西スーパーでの宣伝・署名行動では役員さんが7名も参加しました。買い物客のなかに偶然介護士さんがいて、「このビラのとおりです 署名します」と寄ってこられたり、高齢者の方に後期高齢者医療制度の廃止を訴えると、口々に怒りの言葉が返ってきました。そして、いっきに100筆を上回る署名が集まりました。


関西スーパー前(大和田)で宣伝・署名行動

◆◇◆

柏花支部】
「月間で力を貸して」と会員訪問

 柏花支部では第1・2週木曜日の午後は、恒例の地域訪問「ドキドキ行動」の日です。10月8・15日には友の会強化月間の行動として、支部役員・職員4人が仲間・協同基金ふやしで地域訪問にとりくみました。花川地域の96歳の会員さん宅では、「今日は新しい会員ふやしで訪問しています。お知り合いなどの紹介や声かけでお力をお貸しください」と協力をお願いしました。その後も数件の会員宅訪問を行い、会員さんからの紹介のあった人を訪問して入会していただきました。


会員宅へ支部役員と職員が訪問


●淀協理事会報告

第13回淀協理事会を9月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○衆議院選挙結果(8月)を受け、全日本民医連会長声明を確認しました。
○8月度経営結果は赤字となりました。下半期は毎月黒字で予算達成し、上半期予算未達成の克服が最大の課題としました。
○友の会健康まつり(9/27)と月間の成功に向けて議論しました。
○季節性インフルエンザワクチンは前年実績の75%しか納入できないため、今回はすべて予約制で実施するとの報告を受けました。
○看護師確保が緊急焦眉の課題です。全職員や地域・団体にむけて取り組みを強化することにしました。
○生健会の事務所問題について検討し、10月理事会で結論を出す方向で議論しました。
○病院敷地内へのプレハブ建設について検討し継続して議論することとしました。
○秋からの運動課題について確認し、当面、淀協として4項目署名を11月末までに5千筆を目標に取り組むことにしました。
○故田尻俊一郎先生を偲ぶ会が、2009年12月6日(日)午後1時〜大阪民医連で執り行われます。




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