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機関紙「健康の友」
健康の友

友の会の仲間をふやし地域まるごと健康づくり

●友の会強化月間(10・11月)スタート集会


「組合員活動」を報告する医療生協かわち野の中島理事(9月11日、のざと診療所3階)

 東大阪市の医療生協かわち野の中島博理事を招いてのスタート集会を開催。学習講演では、特定健診のお知らせを1か所1000枚全戸配布し、全住民を対象に運動を取り組んでいることや、高齢者が住みよいまちづくりに向けての調査活動を行う話など、日常的に地域とかかわりをもつ中で仲間ふやしを行っている話がされました。また運動の要になる支部長や、支部の役員(世話人)の水準を高めることが必要と「元気になる研修会」「支部活動交流会」「班活動交流会」などを行い、学習と経験交流を行う中でお互いに高め合っている話がされました。
 生協組合員さんが、「学び楽しい活動をすることが大切」と強調しました。楽しく生き生きとサークル活動や班会、ボランティアに取り組めているからこそあなたも一緒にと仲間ふやしもできるのでしょう。わが友の会も活発な活動を語り、月間目標1000世帯の仲間増やし、4000万円の協同基金、50部の「いつでも元気」、班会50回の達成めざし、がんばりましょう。


●毎月待たれる健康チェック3年以上つづけています


血圧・体脂肪・血管年齢を測る人々(8月26日、淀川区・三津屋商店街)

 2006年1月から毎月第4水曜日の午後に、三津屋商店街の一角で行われている健康チェックは、3年以上欠かさず継続されています。この健康チエックを維持させているのは、商店街の近くに開設されている淀協の介護事業所「総合ステーションあい」です。
 健康チェックは血圧・体脂肪・血管年齢を測定、毎月常連の人や商店街店主から通行人・買物客が気軽に受けていきます。健康チェックだけでなく健診のすすめや健康相談の場ともなっています。


●インフルエンザへの対応・予防・ワクチン接種について

 通常のインフルエンザ(季節性インフルエンザ)は、毎年秋以降に流行します。今年は新型インフルエンザが発生しており、秋以降には季節性インフルエンザと新型インフルエンザが重なって流行するおそれがあります。症状は新型も通常も区別はできません。
 鼻や口などを触らないようにすることや頻回の手洗い、うがい、感染防止のための咳やくしゃみの際の「咳エチケット」、マスクの着用、人が集まる場所への必要のない外出を避けることも効果的とされています。体調管理が大切なので、規則正しい生活とバランスのとれた食事を心がけましょう。体調が悪ければ無理をせず休みましょう。
 ワクチンは、通常のインフルエンザと新型インフルエンザの2種類があります。通常のワクチンは10月中旬より可能になります。新型に関しては、現時点では、確実な事は言えません。通常のインフルエンザでも死亡があり通常のインフルエンザワクチンも必要です。
 インフルエンザ検査キットは、発症してからすぐには陽性にはなりません。新型に関しては24時間後と言われています。しかし100%でないので、陰性でもインフルエンザと診断する事があります。自分の症状に注意を払い、変化があったと思われるときには早めに病院や診療所に、ご相談ください。(西淀病院副院長 穐久 英明)


季節性インフルエンザ予防接種の予約についてのお知らせ

 10月1日から各診療所で(受付窓口・電話)予約を受け付けます。なお、今年度は薬品会社から供給されるワクチンの本数が、昨年実績の75%に制限されているため、基本的に完全予約制で受け付け、予約数に到達次第、受け付けを終了させていただきますのでご了承ください。


●健康塾第2講 薬と上手につきあうために


幅広い範囲の薬やサプリメントの話を聴く受講生

 9月5日、第2講「薬と上手につきあうために」(講師:もえぎ薬局・上野ひとみ薬剤師)は10名が受講し、薬剤師の役割.、薬と体、薬の正しい飲み方、副作用、薬害の話、ジェネリック薬品、サプリメントの実情、法律と薬など、広範囲の話でした。
 質問も活発で、「身近な課題で楽しく、興味深かった」「ジェネリック薬品がこんなに多くあることにびっくりした」「サプリメントの内容に不安も感じた」「漢方薬の話も聴きたかった」「次回も楽しみにしています」などの意見が寄せられました。

※第12期健康塾のご案内


●よどっこ保育園を増築し こどもたちの笑顔を守ります!


手作り「おみこし」を担ぐ園児たち

☆ご協力をお願いします☆

 夏のあそびをいっぱい楽しんだこどもたちは元気いっぱいで、給食をお代わりし、又明日あそぼうな!と笑顔を輝かせ日々過ごしています。
 おともだち・保育園大好きなこどもたちの笑顔は私たちの宝です。
 しかし「保育料が高すぎて払えない・契約職員にされた」など父母たちの状況は厳しく「1日でも2日でも働きたい・・・」という生活の困難さを抱えての電話相談が絶えません
 貧困と格差は確実に幼いこどもたちを襲い、保育園をやめざるを得ない状況が生まれており、経済的・精神的にもぎりぎりの生活を強いられて「こどもといるとイライラし叩いてしまう」と訴える虐待予備軍のお母さんが増えています。
 待機児童は全国では2万5千人を超えています。区内でも200名(ほとんど乳児)を越えており、入園希望は後を絶ちません。保育園が足りないのです!
 「国や地方自治体が保育に責任を持つことをやめて、保育に必要な費用は父母が支払う直接契約制度」にしようとしており「公的保育を守ろう!」の声が広がっています。
 そんな中、よどっこ保育園では、来年、隣接地で増築・増員(120名定員)し大きな保育園となり父母と子どもたちを守ります。国・市の補助金だけでは増築費用が足りません。
 安達先生(小児科医)が“こどもたちの笑顔を守ろう”と建設委員長として、建設成功の先頭にたってがんばっています!皆さんの物心両面でのご協力をお願いします。


●支部だより

【塚本支部】
「おしゃべり班会」やってま〜す!!

 塚本支部は、毎月第4火曜日に、塚本福祉会館にて「おしゃべり班会」を開いています。7月は、「平和のつどい」として、民医連の韓国平和ツアーに参加した薬剤師さんからの報告を。8月は、「いつでも元気」を使って「インフルエンザ」の学習会をしました。
 これからも、身近な関心事を取り上げて、健康チェック、学習、おしゃべり、交流を行っていきたいと思います。「健康の友」に案内を入れてお知らせしますので、気軽に参加して下さい。御意見も、よろしく。


韓国平和ツアー参加の薬剤師の話で懇談する会員

◆◇◆

御幣島支部】
20回目のかみのふれあい盆踊り

 8月23日行われた第20回かみのふれあい盆踊りは、天候にも恵まれ参加者も時間とともに増えて、御幣島コミニティ広場は人で一杯になりました。
 夕方5時頃から祭のような場所取りや、人だかりの子どもコーナー、かき氷や綿菓子等の模擬店は売り手が間に合わない程の行列で、踊り子さん達の輪を妨げる場面もありました。一時、避難的にロープで境界線を作ったりして何とかしのぎました。子ども向けのチュ−ペットは700本配り、踊り子さんのお茶は約130本、全体で1800人近くの参加人数と評価しました。
 この盆踊りは、地域の皆さんにとって楽しみの一つになっている事を、改めて確信しました。


約1800人が参加の盆踊り(御幣島コミニティ広場)

◆◇◆

佃支部】
新型インフルエンザの学習会

 9月11日(金)午後2時半より、佃第2会館にて「新型インフルエンザについて」の学習会を開催し、西淀病院の看護師2名・検査技師1名を講師に会員10名が参加しました。「どんなことに注意したらいいのですか?」「手洗いが大事といわれているけど・・・」「いつになったら予防接種ができるの?」などの意見がだされました。参加者全員に手洗いをしていただき、検査キットで見ていただいたら「洗えていると思ったけど、爪のところができてなかった」「指のまたのところが充分ではなかった」等、にぎやかに話し合いました。


「インフルエンザについて」の話で懇談する会員


●淀協理事会報告

第12回淀協理事会を8月27日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○全日本民医連第3回評議員会が、8月21〜22日に開催され報告を受けました。
○7月度の経営結果は単月予算を達成し、黒字を確保しました。引き続き年度予算を達成するために奮闘していきます。
○第12回友の会健康まつり(9月27日、御幣島東公園)と、友の会月間成功に向けて議論しました。
○看護師の体制が厳しく、常勤・非常勤を問わず看護師の確保にむけて議論しました。
○インフルエンザ対応にむけて、医療機関として医療を継続させ、地域住民の健康を守るために対策を検討しました。
柏花診療所の今後の方向性について議論しました。
○西淀病院給食の方向性について議論しました。
○業務上の都合により、9月・10月に予定していた部長・事務長の人事異動は、一旦凍結し遅らせることとしました。
○病院敷地への「プレハブ建設」については、再度継続審議としました。




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