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機関紙「健康の友」
健康の友

= 核兵器ない世界へ共同行動を開始 =

●原水爆禁止2008年世界大会


核兵器廃絶の新しい署名行動を提起した原水爆禁止2008年世界大会・広島(広島県立総合体育館)

 広島への原爆投下から63年目の8月6日、原水爆禁止2008年世界大会・広島総会が開かれ、会場に7500人、西淀川・淀川健康友の会の会員・職員から23人・西淀川区代表団34人が参加しました。総会は2010年の核拡散条約(NPT)再検討会議にむけた新署名「核兵器のない世界を」にとりくむことを確認し、全世界にむけ共同行動キャンペーンを開始させました。
  参加者は分科会や交流会の合間を縫って、原爆資料館・本川小学校資料館や数多くの慰霊碑を訪ねました。参加者からは「『なぜあの日はあった。なぜいつまでも続く、忘れまいあのにくしみをこの誓いを』と刻まれた全損保20周年記念碑が、幾度となく右翼の攻撃の対象になっていることを知って驚いた。」「会場に入って、多くの人々の参加にびっくりした」「秋葉広島市長が『市民の声で市民の力で世界に平和が続いてゆくように共々行動を期待します』との言葉が今も心に残っています」「多くの若者達が核兵器廃絶・憲法9条について真剣にとりくんでいる姿に驚かされた」などの感想が寄せられ、新たな運動への継続と展望への確信を深めました。

= 憲法9条を広げよう!夏まつり =


平和の朗読劇を演じる職員と友の会員(7月31日、西淀病院駐輪場)

 7月31日の夕方に西淀病院駐輪場で、友の会・淀協・ファルマ・労組の主催で「9条夏まつり」が開催され、会員や職員ら約200人が参加しました。舞台では、労組役員によるピースバンドの演奏と歌で始まり、職員と友の会員の朗読劇「子どもたちの夏」の上演、年金者組合の平和のうたごえ、原水爆禁止世界大会参加者の紹介と決意表明が行われました。その後、アニメ映画「凧になったお母さん」の上映、西淀病院9条の会会長・小松院長から「憲法9条を広げよう」の呼びかけ、最後に「憲法音頭」を参加者で踊りました。会場では会員と職員で10店舗の模擬店が出され、「すいとん・おにぎり100食完売」や野菜などの販売、「9条署名チャレンジコーナー」で32名が登録をおこないました。


月6日・今年も「平和の鐘」が西淀川に響く

 広島への原爆投下日の8月6日は、今年も西淀川区の百島・乗願寺と大和田・善念寺の2ヵ所のお寺で「平和の鐘」が鳴り響きました。


正午過ぎ36人参加の乗願寺(百島)


午後2時過ぎ18人参加の善念寺(大和田)


●ぜひ、皆さんご参加ください!

友の会強化月間スタート集会

 10・11月は友の会強化月間です。会員・協同基金・「いつでも元気」誌・担い手を増やし、会員の健診受診、医療・介護制度改善運動にとりくみます。この運動の目標達成めざし、「月間」スタート集会を開催します。

と き:9月26日(金)午後2時〜4時
ばしょ:のざと診療所3階研修室

各支部の健康まつり開催予定

〇千北支部主催:10月5日(日)・千北診療所にて
○柏花・塚本・竹島加島の3支部合同:11月16日(日)
       花川公園(柏里1丁目、柏花診療所近隣地)にて
○ひめしん支部主催:11月30日(日)・よどの里2階にて


●第11期健康塾 塾生22人、入塾式・第1講 はじまる


入塾者・運営委員らで記念撮影(姫島・そよかぜ薬局3階)

 第11期健康塾は22人が応募し、7月26日に入塾式・第1講が行われました。開催にあたり、友の会・清藤会長、淀協・中野専務理事より挨拶があり、大野塾長、南 健康塾運営委員長が挨拶を行いました。
 第1講は「ストレスとその対処法」(大野塾長)と「血圧測定と実践」(のざと診療所・川崎看護師長)の講義と水銀血圧計で測定実技指導を受けました。
 塾生の感想は「大野先生・川崎看護師長のお話は楽しくわかり易い講義でした。仲間も増えるし、知識も増えこれからが楽しみです」と好評でした。

第11期健康塾のページ


●病院リニューアルニュース

 8月中旬、中庭の改修工事が進み、整地作業が完了しています。今後、コンクリート下地にタイルを張ります。池があったところには、花壇とウォーターファンテン(水の流れるモニュメント)を設置します。また、2階薬局と3〜6階スタッフルームを結ぶ新設リフトの工事中です。5階病棟は、9月中旬に完成予定です。


外壁塗装完了、中庭の改修と
新設リフト工事中
☆「共同基金」にご協力ください☆

西淀病院リニューアルサイト


●支部だより

【西淀病院支部】
平和バザーの資金で原水禁大会に2名の代表

 西淀病院支部では毎年2名の会員を原水禁世界大会に派遣しています。今年も春から「誰を派遣しよう」と世話人会で相談し、2名の新たな参加者を派遣しました。
 毎年新たな参加者を探すのは大変ですが、平和を願う輪を広げていくためには友の会の大切な活動と位置づけています。
 2名の派遣を実現するには派遣費用の捻出は大切な活動です。支部では年間を通じて、「核兵器NO!」のゼッケンを付けてのざと診療所内で「平和バザー」をしています。支部世話人の平和担当者が、寒い日も暑い日も毎月がんばっています。見かけたらご協力お願いします。


「平和バザー」でがんばる支部世話人(のざと診療所)

◆◇◆

ひめしん支部】
よどの里10周年記念夏祭り

 7月30日、よどの里の利用者さんを対象とした、10周年記念行事「夏祭り、職員かくし芸大会!」が開催されました。よどの里の氷川きよし?(4階職員)の熱唱で開幕、落語、二人羽織、三線の演奏、クライマックスは10数名の職員で踊るロックソーラン。軽快な音楽に合わせ職員が踊り始めると大きな歓声が沸き起こり、一緒に体を動かされる利用者さんもおられました。10年という一つの節目を迎えたよどの里ですがこれからも利用者さんやご家族、地域の皆様に信頼いただける施設としてがんばっていきたいです。


職員の三線演奏を楽しむ「よどの里」利用者

◆◇◆

柏花支部】
年金天引き辞退の説明会を開催

 8月6日、柏花診療所で10月から実施の国保料の年金からの天引きを辞退するための説明会を、北山副会長(市会議員)を招いて開催し10名が参加しました。
 説明会を開くにあたり、柏花診療所では、友の会役員の協力も得て約400名の方にお知らせを送りました。この年金天引きは、65歳から74歳までの国保加入者が対象です。参加者からは「天引き通知が来ていないけど、天引きされるのか?」「いままでどうり、分納ができるのでしょうか、国保料が高くて困っています」などと切実な相談がされました。


北山副会長(市会議員)の話を聴く会員

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御幣島支部】
汗だくの平和バザー今年もとりくみました

 毎年とりくんでいる原水爆禁止世界大会・代表派遣のためのカンパ活動として、平和バザーを今年も行いました。7月12日、じりじりと照りつける日差しの中、売り子は汗だくでタオルを首に巻き、「在宅福祉総合センターみてじま」の前を通る方に声をかけ、2時間で完売しました。


バザーの品物を買う人々(「センターみてじま」前)


●淀協理事会報告

第23回淀協理事会を7月24日に開催しました。内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○全日本民医連の医療・介護「再生プラン」シンポジウムが、7月19日東京で開催されました。
○電動ベッド基金は目標4,000万円を7月1日に達成、現在5,126万円の到達です。
後期高齢者医療制度の中止・撤回に向けて、全日本民医連の「ビラと署名」、大阪民医連「署名ハガキ付きビラ」を活用します。
○西淀川区医師会主催で後期高齢者医療制度中止・撤回の区民集会を、9月13日(土)午後2時からエルモ西淀川で開催予定です。
○介護ウェーブ運動は、8月中に淀協で5千筆を目標に署名活動を展開します。
○経営危機打開にむけ、すべての事業所で職場討議を開催しました。各事業所では修正予算や経費節減などに取り組み、西淀病院では7月から2病棟で7:1看護を取得しました。
○2008年度予算について確認し、資金確保について議論しました。




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