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機関紙「健康の友」
健康の友

=政治を変えるチャンス=
=くらし・平和を守る年に=

友の会 新春の集い 盛大に

7支部から友の会役員が勢ぞろい(のざと診療所3階)
7支部から友の会役員が勢ぞろい(のざと診療所3階)

 1月20日(土)西淀川・淀川健康友の会新春のつどいが、浅野副会長の司会で行なわれ100人近い会員・職員が参加しました。来賓のたつみ正夫さんから「今年はいっせい地方選挙、参議院選挙の年、力を合わせ共にがんばりましょう」とあいさつがあり、北山良三副会長から政治とくらしの問題で講演がありました。医療と介護めぐって国と大阪市が行なってきた税金のムダづかいと国民いじめ、市民いじめの実態、税金や国保料の大幅値上げが今後も引き続き予定されていることなどわかりやすく話されました。とりわけ、2008年度から高齢者医療保険制度の創設で75歳以上の高齢者からも容赦なく医療保険料をとりたて、介護保険料と合わせると月1万円以上の負担がかぶさってくる話には大きな怒りがわきあがってきました。寺戸月美副会長の乾杯の音頭につづき、各支部からの報告でなごやかに懇談し、新年の友の会活動についての抱負と決意を固めあいました。

議員
左から、てらど月美副会長、たつみ正夫・元市会議員、北山良三副会長・市会議員


地域に支えられ「春をよぶフェスティバル」200人が参加
 淀川区加島 ファミリークリニックなごみ

にぎわう餅つき(駐輪場)
にぎわう餅つき(駐輪場)

超満員の落語会(1階待合室)
超満員の落語会(1階待合室)

 昨年4月に淀川区加島で誕生した診療所・ファミリークリニックなごみ(大島民旗所長)で1月27日、地域に支えられ「春をよぶフェスティバル」を開催し、友の会会員・住民約200人が参加しました。

 12時から餅つきを、午後2時よりなごみの1階待合室で落語会を開催。前日までは「何人の人が来てくれるか」心配されていましたが、それぞれ100人を超え合わせて約200人の友の会会員・地域の方々が参加して活気のある催しとなりました。
  餅つきは12時頃には車道の半分まで人がふくれあがり、搗(つ)いた餅があっという間になくなるほど盛況でした。2時からの落語会は、オープニングが大正琴の演奏ではじまり、新婦人のフラダンス、そして笑福亭仁勇さんの落語、抽選会と続き、超満員の会場が笑いの渦に巻き込まれていました。
  当日2階にオープンした「なごみ茶屋」は、会員さんが気軽に交流できる場を提供しようと企画され、当面月・水・金曜日(10時から12時)にオープン予定です。


はい!福祉部です。第15回
認知症になっても、安心して暮らせる町づくりを目指して

 認知症「長谷川式スケール」の開発者で知られる医師・長谷川和夫氏は、「認知症のケアは、『認知症の人とともに暮らしていく』『その人がその人らしく過ごしていく』という考え方が大切です。しかも、一人の専門家や一つの施設ではなく、みなが認知症の人を支えていく町づくりが理想です。」と語っています。
  淀協では、3年前から、認知症専用デイサービスに取り組んできました。御幣島の元保育所を改修した通称「みてじま2組」、次いで、福町の民家を改修した「ハウス安住」、いずれも、定員6名。小規模のよさを生かした取り組みに挑戦し、一定の効果をあげています。さらに実践を深め、経営的にも安定させ、地域のあちこちに身近にご利用いただける事業所づくりを、健康友の会の皆様と一緒に展開できたら素晴らしいですね。3箇所目を、只今、姫島で準備中です。ご協力、ご参加をお願い致します。

認知症
出雲市「小山のおうち」に見る認知症デイサービスの役割

福祉部直通6471−0768(吉田)


●春いっぱいの能勢で 山菜摘みと散策
 4月30日(祝)

【集 合】 午前8時30分・西淀病院玄関
【参加費】 4,000円(バス代、弁当代含む)

定員40人です。4月20日(金)締切。
【お申し込み】
●各支部診療所へ申込書(氏名・年齢・住所・電話番号を記載、参加費持参)でお申込みください。
●友の会本部
電話6472−6453・FAX6471−0634(組織部・かきはら)


●健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」を開講

 1月20日、健康塾第7講「知っておきたい社会保障制度」は、介護保険制度・高齢者福祉制度・老人関連施設の入所・税金などについて、よどの里・辰巳徳子支援相談員を講師に16名の参加で開催しました。昨年改悪された介護保険は、利用者の大幅な負担増やサービス切捨てとなっており、障害者・寡婦控除等の申請で、税金・保険料や施設利用料を軽減できることを学びました。受講者からは、「適用となる世帯に早速知らせてあげよう」「有意義な講義でした」との感想が寄せられています。

第9期健康塾のページ


●支部だより

【千北支部】「また来年もやろうね!!」年末餅つき

 千北支部では、昨年2回の地域訪問に取り組みました。役員さんを中心に、職員との2人1組のペアで会員さんのお宅を1軒1軒まわりました。留守宅が多かったのですが、対話ができた所では、千北診療所や西淀病院に期待する声が聞かれました。
 また、12月28日には千北支部で餅つきに取り組みました。途中で雨が降ったり止んだりとはっきりしない天気でしたが、役員さんや千北長寿会の方が大勢集まり、職員の手がいらないほどの盛況ぶりでした。参加者からは、「また来年もやろうね!!」という声が聞かれました。
 医療情勢は相変わらず厳しさを増していますが、元気が湧き出てくるような取り組みをこれからも支部で取り組んで行きたいと思います。

ちびっ子も餅つき(千北診療所玄関前)
ちびっ子も餅つき(千北診療所玄関前)

【御幣島支部】餅つきにギター演奏と歌を楽しむ

 2月7日、9時から開催された餅つき大会。当日はビラを見て電話があり参加された方もありました。餅つきの搗(つ)き手には、利用者さんの息子さんの知人が10人手伝ってくださり万全の体制でスタート! 次々とつきあがるお餅を地域の方々がなれた手つきで丸めていき、来られた方にぜんざいを振舞いました。
 餅つき終了後はギター演奏で、懐かしい曲に心癒され涙された方もおられ、楽しいひと時を過ごしました。

餅つき後のコンサート(みてじまデイサービスター)
餅つき後のコンサート(みてじまデイサービスター)

【西淀病院支部】初詣は伊勢神宮へ

 「伊勢神宮へ一度は行ってみたい」「子どもの頃行ったきりなので・・・」というご要望にお応えして、今年の初詣は伊勢神宮となりました。
 昔の伊勢参りは半月ほどかかったと言う。しかし今は3時間余りで行くことができ便利になりました。
 「二見ヶ浦」でおなじみの夫婦岩を見学して、次に伊勢神宮の外宮に参拝。昼食はおいしい和食にみんな満足顔でした。
 午後はいよいよ伊勢神宮の内宮へ到着。神楽殿で雅楽が奏でられる中での祈祷は初めての体験で参加者一同感激しました。
 参拝後は昔の町並みを模した土産物屋で買い物。楽しい初詣となりました。

伊勢神宮で記念撮影
伊勢神宮で記念撮影

【塚本支部】1月は新年会・班会を開催、4月に総会も予定

 塚本支部では、新年会を1月9日に、健康チェックを兼ねた「おしゃべり班会」を22日(通常は第3月曜日)に行いました。お正月のことや身近な話題で、ワイワイ、ガヤガヤ。でも最近は参加してくださる方が決ってしまって、ちょっと残念。みなさんの声が聞きたいので、ぜひ参加をして、血圧・体脂肪率・血管年齢の測定や薬剤師さんの話を、健康管理に役立ててください。4月には、支部総会も予定しています。お世話をしてくださる人も募集しています。気軽に声をかけてください。


●淀協理事会報告

1月25日(木)、第5回理事会を開催しました。主な内容は次の通りです。

【報告協議事項】
○全日本民医連評議員会案の「あらためて室料差額徴収についての民医連の見解」を討議し、西淀病院は引き続き室料差額徴収しないことを確認するとともに、大規模な投資となる病院リニューアルを職員・友の会・地域の協同事業と位置づけ成功させていくことを確認しました。
○12月度経営結果は、予算に達しませんでしたが397万円の剰余と3ヶ月連続で黒字を確保しました。
○訪問看護ステーション「コスモス」と「ひめじま」を統合移転し、在宅分野の取り組みを強化していくことを確認しました。
○07年度予算方針を討議し、在宅・介護事業分野の強化、人員数を定めた人件費管理の強化等、方針案を補強しました。




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