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機関紙「健康の友」
健康の友

=高齢者は生活と将来に不安いっぱい=
=高齢者・市民の願いに応える政治を実現しよう!=

淀協・ファルマ第3回事例検討交流集会

第3回事例検討交流集会
市民本位の市政に変える活動を報告する北山良三副会長(大阪市会議員)

 12月21日(木)に40名の職員・友の会会員が参加し、「第3回事例検討交流集会」を開催しました。今回は、10月・11月に行った「高齢者実態調査」に取り組んでの交流を中心に行いました。また、「事例を交流するだけでは、地域の要求に応えられない。運動を広げ、政治を変えないともっと高齢者は大変になる」との問題意識で、北山良三市会議員(友の会副会長)を講師に学習も行いました。
 北山市会議員は、大阪市国保が制度の改悪と税制の改悪によって、大幅な負担増になった実態や、今後国はさらに2008年度から「後期高齢者医療制度」を導入し、75歳以上の高齢者の新たな保険制度をつくり「死ぬまで保険料を取り続ける」ことを狙っているなど訴えられました。
 このような中で、市の国保運営協議会の場で、北山市会議員以外の議員は一度も発言しないなど実態を明らかにし、春のいっせい地方選挙では市民・高齢者の切実な願いを実現する議員を市会・府会に送り出すことの重要性を訴えられました。
 その後の事例報告では、「一人暮らしでとても不安で眠れない日が多いとのこと、訪問してとても喜んでもらえた」「介護保険がとても高く、矛盾を感じた」など訪問した職員の感想や、学んだことを交流しあいました。


淀川区で医療懇談会を連続開催

医療懇談会
夕方から16人が参加した田川地域の懇談会

 昨年11月末から12月初めに淀川区で、6ヶ所・88人の参加で懇談会を開催。その中で、友の会に12人が入会・共同基金71,000円が寄せられました。内容は医療と介護問題から平和・政治問題など多岐にわたりました。

 11月20日、淀川区田川地域で医療懇談会が開催され、総勢16人が参加しました。
淀協以外の他院にかかっておられる方も数人おられました。
 血圧測定と体脂肪測定を行い、友の会の話や西淀病院のリニューアル、インフルエンザの話を熱心に聴いていただきました。
 友の会副会長のてらど月美さんも参加され、淀川区内にある中小規模の病院の経営も大変で、ベットを減らしたり閉鎖したりと安心して入院できる病院が減り、身近なところでも医療情勢が大変厳しくなっている話が出されました。
  それと合わせて、医療費や介護保険の負担がこれからももっと増えていくことで、生活への負担が大変になってくるとの話も参加者からありました。「やはり声に出して要求していかないといけない、皆さんでがんばりましょう」など、話が弾み友の会へも新入会が6人あり、とても充実した2時間でした。

 

2月 淀協創立60周年・病院リニューアル本格着工!

60年前の西淀病院

病院リニューアル成功にあらたな礎を築く
〜強化月間で610世帯、6,114万円〜

 10月〜12月、西淀川・淀川健康友の会では、友の会強化月間にとりくみました。「月間」のがんばりによって、610世帯のあたらしい会員さんを増やすことができました。
 西淀病院のリニューアルを成功させるための共同基金も6,114万円のご協力が寄せられました。とりわけ、民医連(淀協・ファルマプラン)と友の会をつなぐ月刊誌「いつでも元気」はすべての支部で購読が積極的に呼びかけられ、80人の方にあたらしく読者になっていただきました。この「月間」では、千北支部が仲間増やしで、ひめしん・御幣島・塚本の各支部が共同基金で目標を達成しました。
 「月間」でお力添えを寄せて下さったすべての会員の皆様に厚くお礼申し上げます。
 2006年度目標は、仲間増やし1,500世帯・基金1億5,000万円です。3月末までに、残目標632世帯と8,383万円をやりきるために、会員の皆様のひきつづくご支援・ご協力をよろしくお願いします。


●年末餅つき大会

年末餅つき大会
会員と若い職員の息もピッタリ

 12月7日の朝9時頃から、西淀病院支部ふれあいセンター横の駐輪場で、恒例の「年末餅つき大会」がはじまりました。蒸しあがったもち米のいい香りがすると、セットしていたタイマーが鳴り響き、蒸しあがりの合図とともに餅つきを開始。「ぺったんぺったん」と響きわたるとみんなが集まって来て活気づきます。会場では、和歌山から仕入れた野菜と果物や「ぜんざい」などの販売も行われました。11時頃から雨も少し降り始めましたが、4斗(56kg)の餅も午後1時過ぎにはつき終わり完売しました。この日の収益金4万余円は、2007年の原水爆禁止世界大会代表派遣費用の一部として運用します。ご協力ありがとうございました。


●健康塾第6講「救命法」

 健康塾第6講は、消防署の方々に来ていただいて、心肺蘇生の手順とAED(自動対外式除細動器)の使用方法について、人形を使って指導していただきました。「カーラーの救命曲線」で、(1)心臓停止後約3分で50%死亡、(2)呼吸停止後約10分で50%死亡、との報告がされました。救急車が大阪市内では、平均5分かかることから救急車が着くまで、いかに早く応急手当が出来るかが救命に大きく左右します。受講者からは「気道確保の大切さ、AEDの使用方法もわかり、そんな場面に出会ったら役立つようになりたい。」「1回だけでなく何度も受講していきたい」などの感想が出されています。

第9期健康塾のページ


●淀協理事会報告

 12月28日(木)、第4回理事会を開催しました。主な内容は次の通りです。
【報告協議事項】
○秋にとりくんだ「高齢者実態調査」の内容が報告され、地域で暮らす高齢者の生活
を支えるとりくみを具体化していく必要性を確認しました。
○11月度経営結果は、95万の剰余にとどまりましたが、2ヶ月連続で黒字と回復
傾向になってきています。
○労働組合と協議してきている65歳までの雇用延長制度導入の提案とあわせ、定年
を60歳とする提案をしていくことを確認しました。
○病院リニューアル工事に伴い、現在病院内にある本部事務局・社会医学研究所・ケ
アプランセンターを近所の福島琺瑯ビルに移転することを確認しました。
○看護師幹部の異動・発令を確認しました。




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