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健康の友

健康・平和・安心のまちつくるため
強く大きな友の会を!


活動目標などを全参加者で承認した第21回総会(5月28日・西淀川区民ホール)

友の会第21回総会に350人が参加

 西淀川・淀川健康友の会第21回総会は、5月28日西淀川区民ホールで350人の参加で開催され、「活動報告と方針、決算・予算」・特別決議「平和と憲法、人権と民主主義を守り、医療改悪阻止・看護師増やせの大運動を広げましょう」が承認されました。また、新しい代表世話人26名が選任されました。

 総会は、出畑守雄会長の開会あいさつではじまり、来賓紹介の後代表して淀川民主商工会・山上達己副会長、日本共産党・たつみ正夫西淀川区府政対策委員長、西淀川医療労働組合・小玉裕加子委員長からあいさつがありました。淀協・中野和夫専務理事から「淀協の年度活動結果と方針」の報告、安達克郎のざと診療所所長から、小泉医療「改革」の本質について分かりやすい特別報告がされました。
 総会議案は、村上良一副会長が「友の会の2005年度の活動結果と2006年度の活動方針案」を報告しました。2005年度は友の会創立20周年記念の年にふさわしい多彩な活動をすすめ大きな前進を切り開いてきていること、2006年度がこの土台の上に"健康と平和をつくり、安心して住みつづけられるまちづくりをすすめるために、強く大きな友の会をめざそう"と提起しました。 各支部からは、「姫島地域のおたすけネット」・「柏花支部の協同基金と仲間ふやし」・「なごみ建設運動」・「健康塾の取組み」・「まちかど健康チェックと塚本支部活動」・「みてじま支部活動一年のまとめ」・「姫里地域での友の会活動」のテーマで、会員が主役の多彩な活動が報告されました。     
 代表世話人の選出の後、退任される世話人を代表して出畑守雄前会長から「退任のあいさつ」、新世話人会を代表して清藤友令(きよとう とものり)新会長から「就任のあいさつ」がありました。最後に、淀協の各院所・事業所、大阪フアルマ・プランに入職された職員が自己紹介を行い、閉会のあいさつは北山良三副会長がおこないました。


退任あいさつをする出畑守雄前会長

就任あいさつをする清藤友令新会長


淀協、大阪ファルマ・プランの新入職員が自己紹介

医療改悪法の採決強行に抗議する!
具体化のたくらみをひとつひとつ打ち砕こう!

 自民・公明が、全国で約2千万(淀協関係で約3万)の反対署名、公述人や参考人そして与党議員ですら「欠陥」だと言わざるをえない医療改悪法案を数の力で押し切って、6月14日に成立させました。これは憲法25条にいう国民の生存権を奪うものであり、断固抗議します。
 法は成立させられましたが、見直しをさせることは可能です。一人も医療を受ける権利を奪われない、犠牲者を出さない闘いはこれからです。改悪法の撤回を求めるとともに、負担増具体化のたくらみの一つひとつを中止させる闘いを強めましょう。
 この闘いの中で医師会や老人クラブ連合会との共同が生まれました。淀川区でも学習や宣伝・署名の取組みが広がりました。改悪法の実施で影響をうける方々の怒りは広がざるをえません。被害の実態を告発し、国民のいのちと健康を守る共同を更に大きく広げましょう。
 同時に、国民のいのちと健康をまもる政治の実現めざし、今後もおおいに奮闘しましょう!

西淀川・淀川健康友の会
会長 清藤 友令


「林喜彦・沓脱タケ子両先生を偲ぶ会」を開催

 6月10日午後2時から『林喜彦・沓脱タケ子 両先生を偲ぶ会』が西淀川区民ホールで行われ、300名の方々が参加。澤田理事長の開会あいさつ、ヴァイオリニストの松野迅さんによる献奏に続き、ビデオ放映では沓脱先生の講演を中心に、姫島診設立時やジェーン台風時の様子、そして「何にもない所から気持ちを一つに団結する事で今のような淀協に発展できた」との話は教訓的でした。最後は青年職員による合唱、穐久副院長が「青年職員をはじめ職員にお二人の遺志を伝え、淀協・西淀病院が引き続き地域に支えられ発展していけるよう頑張っていきたい」との決意を表明されました。参加された方からは「二人の人柄が偲ばれる『会』で本当に良かった。」との感想が寄せられています。


主催者あいさつをする淀協・澤田佳宏理事長(6月10日・西淀川区民ホール)



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