健康友の会

 ・健康友の会のご案内
 ・機関紙「健康の友」

トップページ

機関紙「健康の友」
健康の友

友の会20周年記念・第10回健康まつり 3500人が参加

 10月16日は前日の大雨から一転して朝から晴天に恵まれ、友の会20周年・第10回健康まつりが御幣島東公園と西淀川区民ホールで開催され、多彩な企画に3500人以上の参加者でにぎわいました。


青空の下で太鼓が打ち鳴らされ健康まつりが開会

大抽選会の舞台前の参加者 御幣島東公園舞台では、午前10時前に開幕、太鼓・津軽三味線演奏後、淀協の澤田佳宏理事長(健康まつり実行委員長)は、国民の命や暮らしを脅かす悪政のもとで、憲法9条を守り改憲させない運動、医療・介護をはじめ社会保障拡充運動の推進と、竹島診療所の新診療所建設・西淀病院リニューアル事業を「友の会20周年の節目の年、今後より大きな友の会にしていただき、何としても事業を成功させていくための協同基金へのご協力をお願いします」と訴えました。
 公園の舞台では、マジックショー・ラテン音楽演奏・うたごえ喫茶と合唱などで楽しんでいました。午後2時すぎ大抽選会(1・2等のみ)、最後に北山良三副会長が閉会挨拶を行いました。
落語「子の心、親知らず」を語る桂福車さん 区民ホールでは、落語「子の心、親知らず」(桂福車)・講演「あなたのお子さんは大丈夫?」(子供の脳とテレビゲーム・脳と睡眠、のざと診療所小児科・前背戸公明医師)・コーラス・サークル発表・寸劇・ダンス・サークル作品展示などが行われました。
 公園では、健康チェックコーナー(血圧・体脂肪の測定に163人、血管年齢・血液サラサラ度の測定に131人)・無料歯科検診(大阪府歯科保険医協会より・98人受診)・模擬店とフリーマーケット43ヶ所・展示コーナーなども盛況でした。
 前背戸医師の講演は、(1)脳の解剖説明、脳波の成り立ちに触れ、テレビゲームやテレビ放送を長時間行ったり視聴している児童生徒の脳波パターンが痴呆症(認知症)高齢者の脳波パターンに類似していること(日本大学森先生の研究成果)を紹介。(2)なぜ、ゲームやテレビの視聴が「切れやすい子ども」を作るのかの仮説を紹介。(3)ゲームやテレビの視聴を制限すること。(4)子どもの睡眠時間が短縮傾向。(5)睡眠短縮による影響が生体系に出現する。(6)子どもの脳にとって睡眠が重要。早寝早起きの生活習慣確立が大切、が主な内容でした。参加者からは、「興味深かった。脳の働き・ゲーム脳、睡眠時間と発達のことなど役に立ちます。」(30歳の男性・乳児と奥さん同伴)、「テレビのつけっぱなしが多いので気をつけたほうがいい。規則的な生活・睡眠が一番大事だなと思いました。」(20歳代の女性・乳児同伴)との感想が出されました。

 公園:にぎわう模擬店 43ヶ所

御幣島東公園にて



淀協ホームページ 淀協トップページ サイトマップ