憲法をいかし、安心の医療・介護を求める 国会請願署名にご協力ください。

請願趣旨

 医療や介護に対する人々の負担と不満は膨らみ続けており、もはやガマンも限界です。
 ところが、政府は、消費税率引き上げの一方で、保険料や入院時の食事代など患者・利用者の負担をさらに引き上げようとしています。国保の都道府県単位化など公的保険の改悪や医療・社会保障費の上限規制によって、医療や介護を自治体と国民の“自己責任”に変質させようとしています。医療機関や介護施設を減らし、公的保険の範囲を狭めることで、国の責任を減らし、大企業の新たな金儲けの場に変えることがねらいです。
 これでは将来不安は増すばかりであり、日本経済の再生もおぼつきません。高齢者や弱い者いじめの消費税増税ではなく、大企業や富裕層に応分の負担を求め国庫負担を増額すれば、すべての人々に安全・安心の医療・介護を保障することができます。
 以上の趣旨から以下の項目の実現を強く求めます。

請願項目

  1. 国庫負担を増額して、保険料と患者・利用者の負担を大幅に軽減してください。入院時の食事代など自己負担を増やす計画は中止してください。
  2. 公的保険の範囲を狭めることなく、すべての人に安全・安心の医療・介護を保障してください。医療費抑制を目的にした国保の都道府県単位化を中止してください。
  3. 消費税の大増税と社会保障の「自己責任」化を止めてください。憲法をいかして、地域に必要な医療機関や介護・福祉施設を整備してください。



=請願署名推進チラシと署名用ファイル=

「介護保険制度の抜本改善を求める署名」にご協力お願いいたします。

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