大腸がん検診を受けましょう!大腸がん検診推進キャンペーン/11月1日〜2013年3月末まで

 ここ数年、食生活の欧米化(高蛋白・高脂肪食)に伴って大腸がんの発生率が急速に上昇しています。私たちの健康を守るために、2013年12月1日〜2014年3月末まで「大腸がん検診推進運動」を取り組みます。
 大腸がんは、早期発見・早期治療が何よりも大切で、検査は昔と違い、簡単で清潔にできる便潜血検査(検便)です。

  大腸ガン検診の検出率が進行ガンで8割、早期ガンで6割となっていますので、毎年検診を受けることが大切です。また、約束された方の半数が検査を受けておられません。多くの方が検査を受け、友の会会員から進行がんで亡くなる方をゼロにしましょう。
 検診は、便を棒でこすって出すだけです。便が異常を教えてくれる検査です。まさに「すてるウンコでひろういのち」なのです。淀協・ファルマの事業所で「セット」をお渡ししています。


 私は「大腸がん」で手術をしてから十数年になりますが、その頃はまさか自分が「がん」になるとは思っていませんでした。 
 手術のとき家族が呼ばれ、「五分五分」と言われましたが、手術が成功し現在にいたっています。 いま、考えると年1回の大腸がん検診を受けていたら、早期発見で手術をしなくてもよかったと思います。 
 以後、自分の体験を多くの皆さんに、検診をうける様にお勧めしてきました。今年も12月〜来年3月末まで、「大腸がん検診月間」に取り組んでいます。友の会会員の皆様、大腸がん検診をうけましょう。

さつき会(腸切患者会) 世話人


<大腸がん検診取扱医療機関>
西淀病院のざと診療所千北診療所姫島診療所ファミリークリニックなごみ


 



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